葉酸サプリの効果は必須!おすすめ葉酸サプリの選び方とは!?

もはや葉酸サプリは必須?その理由とは・・・


葉酸の効果を知っていますか?

大事なのは周りから言われて気にはなってるけど理屈が分からない・・・。

なんてことにならないようにこのページでは葉酸の効果やどうやって葉酸を摂ればいいかなど、解説しています。

もはや必須とまで言われるのは何故か、その理由をみていきましょう。



妊活するにあたっての葉酸の効果とは?


赤ちゃんがほしい。目指せ妊娠!
妊娠のための「妊活」に励む人の数、最近とても増えています。


「排卵」、「受精」、「着床」。

これら3つのステップを経てようやく成立するのが「妊娠」。

この中で、葉酸が重要な役割を果たすのは「着床」のステップ。

そしてその役割は、大きく2つに分けることができるのです。


役割のひとつ目は、「子宮内膜を強化する」こと。

ふかふかと厚く、強化された子宮内膜は、受精卵が着床しやすくなります。

また、子宮内膜が強化されていると、
着床後の受精卵をしっかりと定着させることも可能になるのです。


ふたつ目の役割は、「着床後の受精卵の成長への働きかけ」。

子宮に着床した後の受精卵。

その受精卵が成長するための栄養分や酸素は、血液によって運ばれます。

また、葉酸は赤血球の生産を助けるため、「造血ビタミン」とも呼ばれ、
全身、そして子宮の血行をも改善させる効果も持つとされています。

血液を作り、血行の改善効果をもたらす葉酸は、
受精卵の良好な成長を手助けしてくれることとなるのです。

妊娠中にも摂った方がいい葉酸の効果とは?


厚生労働省は、妊娠第4週から12週にかけての「妊娠初期」にあたる妊婦に対し、
1日あたりの葉酸摂取量400μgを推奨しています。

ここで覚えておきたいのは、葉酸の摂取には、メリットのほか、
リスク回避としての意味もあるということなのです。


葉酸を摂取することによるメリットとは、
胎児の健やかな成長を助けるというもの。

細胞の増殖をはじめ各臓器の形成にいたるまで、
細胞分裂を活発に促す作用を持っている葉酸。

また、妊娠第4週から12週にかけての「妊娠初期」は、
妊娠期間内でも、胎児が特に活発に細胞分裂する時期。

それにより、「妊娠初期」における葉酸の摂取が推奨されているのです。


また、葉酸を摂取することによって回避できるリスクとは、
「二分脊椎症」の発症リスクのことを指します。

運動機能や知能の麻痺など、
さまざまな神経状態の障害を言う先天性の疾患「二分脊椎症」。

ただし、「妊娠初期」に1日あたり400μgの葉酸を摂取することによって、
疾患の発生リスクを大幅に下げられることが確認されているのです。


胎児を大きく、そして健やかに成長させるために。

葉酸は、必要不可欠な栄養素であるといえるのです。

葉酸が多い食べ物は?


葉酸は、水溶性ビタミンB 群の一つ。

1940年代にホウレンソウから発見された栄養素です。

葉酸は、緑黄色野菜果物、そしてレバーなどに多く含まれています。

中でも100gあたりの葉酸含有量が最も多い食品は、牛や鶏のレバー。

レバーの含有量が1000~1300μgであるのに対し、
ゆでホウレンソウの含有量は110μg程度となっています。

葉酸サプリメントってどうなの?


妊婦を対象とした、とあるアンケート結果によると、
厚生労働省推奨の葉酸摂取量、
1日あたり400μgの摂取を達成できている妊婦の割合は、52.6%でした。

その中でも、食事のみで達成できている妊婦の割合は、なんと6.4%。

妊活中の人にはもちろん、妊婦にとっても、
葉酸サプリメントは必須アイテムであるということが言えそうです。

葉酸サプリに副作用はあるの?安全性は?


通常の食生活では、摂取しすぎることのない葉酸ですが、
含有量の多いサプリメントでは、過剰摂取の可能性も。

その際は、神経障害や発熱、じんましんなど、副作用の恐れが。

葉酸サプリメントは摂りすぎず、用法、容量を守った飲用を心がけましょう。

葉酸サプリメントの選び方


「葉酸サプリメントが必須なのは分かった。
けど、多すぎて選べない・・・」


そんなときに役に立つ、葉酸サプリメントのチェックポイントをまとめました。

厚生労働省が推奨している、1日あたりの葉酸摂取量400μgが摂取できること。

これより少なすぎず、多すぎず摂取できるように自身の食習慣を考慮しながら飲めるサプリメントであること。

天然由来のモノグルタミン酸型の葉酸が含まれていること。

由来、製造方法などにより、実は二種類が存在している葉酸。
そのうち、全てのサプリメントに含まれるのは、「モノグルタミン酸型」の葉酸。
そして「モノグルタミン酸型」の葉酸は、さらに二種類に分かれているのです。
ひとつは、食べ物に含まれる葉酸を「モノグルタミン酸型に変換した葉酸」であり、もうひとつは、「化学成分から合成したモノグルタミン酸型の葉酸」。
より安全なのはもちろん、食べ物由来の葉酸。
天然由来であれば、摂取の負担も軽減されることとなるのです。

ビタミンB12を含んでいる

貧血の予防や細胞分裂の促進など、葉酸とビタミンB12はセットで働き、効果を発揮します。

添加物無添加、残留放射能チェックがきちんとされている

体にとって、基本的には安全なものの、なるべく摂取したくない食品添加物。
妊活中や妊娠中ならなおのこと、口に入るものは、できる限り無添加のものを選びたいものです。
また、原発事故により高まってしまった、食物の残留放射能の危険性。
サプリメントになる以前、原材料の時点でもチェックが行われているかどうか?
こちらも確認しておきたいポイントとなります。

おすすめの葉酸サプリは「ベルタ葉酸サプリ」


葉酸サプリにおける売上・満足度・人気度における第一位を誇る、
ベルタ葉酸サプリ」。

ベルタ葉酸サプリは2015年にもモンドセレクション金賞を受賞しました。

その品質や効果は、世界にも認められているのです。


天然型酵母葉酸100%の、ベルタ葉酸サプリ。

その魅力的なポイントは全部で7つ。

  • 葉酸の配合量は厚生労働省推奨の400μg。
  • 27種類のビタミン・ミネラルを配合。
  • 16mgの鉄分、232mgのカルシウム配合。
  • 21種類の野菜を配合。
  • 安心・高品質の美容成分6種類配合。
  • 安心の無添加・製造チェック
  • 出産経験のあるBELTA社員によるサポート

また、妊活にはもちろん、妊娠、出産後にも「継続した栄養補給が必要」
だと考えるベルタ葉酸サプリは、
6回の定期継続にこだわっています。

そのため、とってもお得な定期分なら1回あたり2000円もお得。

また、高品質、充実した成分内容であるにもかかわらず、
1ヶ月分が3980円という低価格も魅力。

高品質で、低価格。

高い人気を誇るのも納得なのが、「ベルタ葉酸サプリ」なのです。


妊娠・妊活と葉酸についてのまとめ


妊娠するための活動、「妊活」。

妊活の中のひとつ、妊娠しやすい体作りには、
葉酸が効果的であるということが分かりました。

そして、妊娠、出産。

とくに妊娠初期における葉酸の摂取については、
厚生労働省も推奨するほど、重要な意味を持っていました。

また、妊娠中期以降、そして出産、授乳期にいたる過程においても、
お母さんと赤ちゃんの健やかな体作りにはとても役立つのが葉酸なのです。


食事では、摂取しづらいのも葉酸の特徴。

安心・安全なサプリメントも併用して、
十分な量を摂取することを心がけたいものですね。